
研究課題「SDGsを志向する企業におけるESDプログラム開発および参加者間の相互変容の研究」の実践的な取り組みが評価され、日本学術振興会特別研究員(DC2,農学・環境学分野,区分B)に採用されました。
将来の学術研究を担う優れた若手研究者を養成・確保するため、日本学術振興会は、学術審議会答申「学術研究体制の改善のための基本的施策について」(昭和59年2月6日)に基づき、昭和60年度に特別研究員制度を創設しました。
「特別研究員」制度は優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び博士の学位取得者で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、支援する制度です。

特別研究員
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